プロジェクトについて

プロジェクトについて

多くの伝統産業が現存するまち「京都」では、常に多くのつくり手の研鑽によって新しい時代に向けた工芸品が生まれています。
新しい生活様式が求められる時代において、悠久の時代から人々の暮らしを豊かにしてきた伝統を受け継ぐ品々は、次代のものづくりの指針となるでしょう。

 

京都市では、新型コロナウイルス感染症の拡大により販売機会が激減し、深刻な影響を受けている京都の伝統産業のつくり手を支援するため、京都市伝統産業つくり手支援事業補助金を創設しました。
本事業の助成を受けて開発された新商品・素材を販路開拓していくために、第91回東京インターナショナル・ギフト・ショーに出展し、バイヤー、デザイナー、建築家、テキスタイルコーディネーター、プロデューサーなど伝統産業の商品や素材などを次に繋げる層へつなぐきっかけを創出します。

プロジェクトについて

京都伝統産業ミュージアム

『京都伝統産業ミュージアム』について

千年の都・京都で出会う、工芸の新たな世界
千年の歴史のなかで都として栄えた京都では、茶道や華道、能、狂言をはじめとする独自の文化、古くから受け継がれる素材・技術を用いた伝統産業が育まれてきました。 その高い技術・歴史は、京都にとどまらず、広く日本の文化を形づくるうえで重要な役割を担っています。 1977年の開館以来、京都伝統産業ミュージアムでは、京都に息づく産業とその背景の紹介を通して、広く伝統産業の振興に取り組んできました。 2020年のリニューアルを経て、現代のつくり手の活動を紹介する事業をさらに充実させ、つくり手と使い手がともに伝統産業のいまを見つめ、これからを思い描く、自由な交流の場を創出しています。

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